Twitterのアイコンをイラストレーターさんに作ってもらいました

ちゃんとしたTwitterのアイコンがほしくて、イラストレーターに依頼して、Twitterのアイコン用のイラストを作ってもらいました。これをブログにも使おうかと思っています。

参考にしてもらったのは、自分の顔写真で、出来上がったラフでは、髪の色は黒でした。それで、OKを出して、作ってもらったら、髪の色が茶色に変わってしまっていました。目の色も茶色です。

イラストで髪の色などを茶色にするのは、珍しくありません。黒だと、暗い感じになるので、茶色にするのです。そこまでは知っていますが、実は、私は茶色の髪は嫌いで・・・。(^ ^;

早速、髪の色と瞳の色を黒に戻してもらいました。そうして気がついたのですが、目尻も茶色になっていました。あわてて、そちらも黒にしてもらいました。しかし、完成品が上がってこない・・・。かなり焦りました。

どうも他の仕事で忙しかったようで、一日待って、やっと完成品が上がってきましたが、それをOKしても、納品へと進まないので、また焦りました。

そして、その翌日やっと納品していただけて、今日の午後から使うことができるようになりました。

今まで、イラストレーターに絵を描いてもらったことが3回ほどありましたが、依頼して、持ってきてもらったものをそのまま採用することが多く、何度もやりとりしたとしても、翌日までに仕上げてもらっていたので、ここまで時間がかかるとは思いませんでした。

まあ、その分安いので、文句はありません。最初に、あるイラストレーターさんにイラストを描いてもらったときは、16000円ほどかかりましたが、今回は、2500円です。ずいぶん安いなと思いました。

イラストレーターは、それぞれ、作風が決まっているので、自分の好きな絵を描く人を探さないといけません。最初の頃は、それを知らず、「う~ん」とうなってしまうような絵を描かれてしまいましたが、書き直しをお願いする気にもなれなかったので、そのまま受領しました。

その時、ラフは私が描いたのですが、ラフと完成品があまりにも違っていました。(^ ^;

もっといろいろ参考になる絵を添えて、「こんな作風で。」とお願いしておくべきでした。

だんだんイラストの依頼に慣れてきたら、「この程度の絵だったら、私でも描けます。」と言って、突き返したことが一度ありました。その時は、最初に提案された絵があまりにも粗末で、10分で描いたのではないかと思えるようなレベルだったからです。

ちなみに、下手な絵なら私でも描けます。下手ながら、人に見せると、「これは先生が描かれたのですか?」と驚かれることがあります。

職場では、「アーチスト」と呼ばれて、授業で使う絵を無料で描かされたりします。(^ ^;

中学生ぐらいの時に、ノートに落書きして遊んでいたのが、今、役に立っているのですが、そんな遊びが後に役に立つようになるとは、教師になるまで気がつきませんでした。

言葉で説明するよりも、絵で説明する方が生徒にはわかりやすいんですよね。

イラストを依頼するときは、ちゃんとした絵を描くにはどれぐらい時間がかかるのかを考えながら、値段とつきあわせて、要望を出していくのがいいと思います。さすがに時給1000円レベルで絵を描かせてしまうと、ろくなものにはなりません。

ちゃんとしたイラストは一日に2枚ぐらいしか描けませんので、そのことを十分に承知していないとだめです。

2500円ぐらいのイラストだと、こんなものでしょう。このレベルなら、同じようなものばかり描くとして、一日に五つぐらいは描けそうです。

[ Twitterのアイコンをイラストレーターさんに作ってもらい... ]日常2021/12/18 22:55